よしどめ歯科では、歯科医師・TC(トリートメントコーディネーター)・歯科技工士が専門チームを組んで「患者さまがどのようなお口にしたいのか」お手伝いしています。
複雑な難しい症例にも対応するため、チームアプローチによる包括的歯科診療が不可欠だと考えています。
まず、基礎的な資料(口腔内写真、レントゲン写真、模型など)から、診査・診断を行います。この結果をもとにトリートメントプランを立て、シミュレーション模型(診断用ワックスアップ)を作り、治療のゴールをイメージ化します。チームでミーティングを重ねコミュニケーションを図りながら共通した認識をもち、治療のゴールを決めてから治療を開始します(トップダウン トリートメント)。
患者さまの要望や意見を尊重し、納得のいく治療を受けていただくよう心がけていますので、何でもご相談ください。今後一緒に「健康で豊かな人生」を歩むことができるよう、理想的なかみ合わせをつくっていきたいと思います。
コメント:コマーシャルラボではありますが、院内のスタッフの方が楽しく仕事ができるような環境作りができればいいなと考えています。よしどめ歯科は、院長を頭にスタッフみなさん勉強熱心で、真心が伝わる歯医者さんだと思います。
明るく楽しいユーモアのある技工士さんですが、じつはとても研究熱心で、月2〜3回東京・大阪に出向き技術の研鑽に努めています。咬み合わせの技術や入れ歯を得意としています。
コメント:ここ数年、審美治療が世間一般的に聞かれるようになりました。専門的にもセラミック(陶材)、オールセラミック(金属を使用しない)が、目覚しく発展し、より天然歯に近い審美的に優れたものが商品化されています。私は長い間これらを技術習得に努め、平成16年に開業し、存分に技術を振るえる歯科医院を探していました。ところ吉留先生と仕事をさせていただくようになり、患者様に喜んでいただける診療体制に共感しました。よみがえる笑顔。人前でおもいっきり笑えることができなかった方も、審美的に笑顔を取り戻しませんか!咬み合わせの悪い方、美味しい食事をとれるように咬み合わせをよくしませんか!
私が最も尊敬する歯科医師、木原先生の元で修行し鹿児島に帰ってきました。彼の作るオールセラミックスの歯はまさに芸術品です。
履歴
・1985年 鹿児島歯科学院(技工士科)卒
・1986年 国際デンタルラボテックスクール卒
・1987年 国際デンタルラボテックスクールアドバンス科卒
・1988年 UCLAオッセオインプラント科卒
・1988年 国際デンタルアカデミー入社(インストラクター)
・1991年 国際デンタルクリニック配属
・1994年 千代田医院 歯科技工部部長
・1995年 アートデンタルラボ開業
コメント:歯科技工学校を卒業と同時に東京へ勉強に行き、10年間勤務して、鹿児島に帰って開業しました。鹿児島に帰ってきて初めて東京と同じレベルのクリニックだと感心しました。患者さんのことを第一に考え、毎月勉強会に参加され、最高のレベルの診療を受けられるクリニックだと思います。
技工士からだけでなく歯科医師からも先生と呼ばれるに相応しいデンタルテクニシャンです。常に最先端の材料、手法を取り入れています。